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20日。富崎小学校の137年の輝かしい歴史を象徴するかのような快晴の空の下、休校記念式典がたくさんのご来賓や地域の皆様のご臨席をいただき、盛大に執り行われました。有難うございました。式場に響き渡る校歌に感慨ひとしおの方も多かったのではないでしょうか。
何よりも式典の主役は、11名の子どもたちでした。富崎小学校の最後の年度を精一杯学び通した子どもたちの素晴らしい姿に、温かく大きな拍手が鳴り止みませんでした。 その子どもたちのよさを引き出し、花を添えてくださった遠藤ご夫妻にも、深く感謝申し上げます。 第2部アトラクションを写真で振り返ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 富崎小学校休校に伴いまして、本ブログも長い長いお休みに入らせていただきます。 ご愛読に感謝申し上げます。 ![]() 富崎小学校休校前の最後の卒業式。3名の卒業生、8名の在校生は、そのことを意識したのか、いずれも緊張の面持ちで式に臨んでいました。 証書授与では、卒業生は、堂々とした立居振舞で立派に証書を受け取りました。 別れの言葉では、在校生一人一人が、3名の卒業生とのエピソードを、精一杯の感謝の心で語っていました。卒業生は、一人一人、思い出、感謝、将来をテーマにそれぞれ自分の思いをすばらしい態度で語っていました。 このように、11名の子どもたちは、最後の卒業式を立派につくりあげていました。 さて、いよいよ20日には休校記念式典が開催されます。子どもたちは、翌日から、気を緩めることなく、フィナーレに向かって気合い十分で練習に取り組んでいます。 17日、体育館でなわとび集会が開かれました。
スポーツの集会としては、最後になります。 通常の規模の学校ならば、長なわとびなどの競技では、チーム同士、勝敗を競うものですが、富崎小では全校11人で一チームを組まざるをえません。 ですので、目標は「相手に勝つ」ことではなく、「昨日の自分たちに勝つ」ことになります。 心を合わせて、昨日よりも一回でも多くみんなで跳ぶことができることが長なわとびの目標になりました。 また、個人種目である短なわとびでは、文字通り、昨日の自分に勝ち、自分の新記録を出すことが目標になりました。互いに励ましあい、教えあいながらがんばりました。 その姿は「競争」ではなく「協創(きょうそう)」という言葉で表すことができます。ともに手と 手を取り合い、新しい自分たちを創造していく…それもまた大切な教育の一つだと思います。 ![]()
2月8日、学校支援ボランティアの方々が一堂に会し、次の学習が行われました。
・全校の子どもたちへの朝の読み聞かせ ・2、3、4年生への英語学習 ・5,6年生への家庭科学習 これらの学習は、一年間を通して、定期的に実施されました。 おかげさまで、子どもたちは、本の世界の楽しさにふれ、英語に親しみ、ミシンや調理の技術を学ぶことができました。 学習後、代表して5・6年生から感謝の気持ちを込めた手作りのお菓子や家庭科で製作したティッシュペーパー入れがプレゼントされました。 子どもたちの成長に大きく寄与してくださったボランティアの方々に、改めて感謝申し上げます。 ![]()
10日より3学期がスタートしました。
11日にはさっそく校内席書会が開かれました。 11名の子どもたちは、冬休みの練習の成果を発揮するべく、しんと張り詰めた雰囲気の中、真剣に取り組んでいました。 3枚のうち1枚をランチルーム前廊下に掲示しました。子どもたち一人一人の新年の意気込みが感じられる作品です。 ![]() 明けて12日には、恒例の新春富崎かるた会が開かれました。富崎の文化、名物、名所そして子どもたちをはじめとした地域の人々の自慢を絵と文に表した素晴らしい富崎小の財産である富崎かるた。子どもたちは、富崎のよさをかみしめるように、一枚一枚よく聴き取りながら、かるた取りを頑張りました。 ![]() このように、3月の休校へ向けて、最後の学期がスタートしました。子どもたちも教師も、残りわずかの貴重な日々を充実した毎日にするべく頑張ります。どうぞご声援を! 21日午後、富崎公民館と富崎小家庭教育学級の共催で、年末恒例の「お飾りづくり」の行事が行われました。子どもたちは、家族や地域の方と共にしめ縄づくりに取り組み、約1時間半ほどで、立派なしめ縄を作り上げていました。世代を超えた交流の中で、日本の伝統文化を伝えていくすてきなひとときでした。
![]() ![]() ![]() 13日朝、富崎小の子どもたちは、神戸小に登校。
来春に備えて、神戸小の子どもたちと一日を共に生活する交流学習が行われました。 学年ごとに、時間割に沿って、国語、算数を始め、書き初めの練習、そして音楽、体育などしっかりと授業を受けました。休み時間には、縦割り班による長縄跳びも行われ、学年を超えた交流を深めました。お昼には、もちろん一緒の給食を楽しみました。 この日は授業参観も兼ねており、両校のご家族が大勢いらっしゃいました。 富崎小の子どもたちはふだんとは勝手の違う様子に、最初は戸惑い気味でしたが、親切な神戸小の子どもたちのおかげで、徐々にいつもの明るさを取り戻し、生活や学習を楽しむことができました。 この交流会は、1月にも行われる予定です。楽しみです。 ![]() ![]() ![]() しばらく更新が遅れ、住みませんでした。
気がつけば師走も一週間がたちました。文字通り、走っております。 さて、遅ればせながら、11月下旬の行事についてご報告いたします。 11月21日(月)、三遊亭圓窓師匠をお迎えし、落語教室が開かれました。 本校の子どもたちに加えて、神余小と神戸小の4年生も参加しました。 圓窓師匠は、往年の「笑点」のレギュラーだったことなどで、お茶の間でもおなじみの落語家。現在は高座をつとめる一方で、全国の学校を回り、落語の楽しさを子どもたちに伝えています。 今回も、笑いの渦の中で、落語の面白さや、古典芸能としての素晴らしさを存分に伝えてくださいました。 落語教室の最後には、来春スマイル寄席を開く予定の富崎小の3・4年生が、円窓師匠にじきじきに稽古をつけていただきました。大変有意義なひとときでした。 ![]() ![]()
11月11日(金)、南総文化ホールで館山市こども音楽会が開催されました。
本校は全校児童10名が参加し、「合唱曲:虹」と「安房節」を発表しました。 大規模校にも負けない、とても10人とは思えないほどの声量で堂々とした発表に、来場した皆様や審査員の方々からたくさんのおほめの言葉をいただきました。 ![]() ![]()
10月31日、富崎小を会場に、あじの開き教室と教育を語るミニ集会が開かれました。
今回は、神戸小学校の4年生も迎え、大勢の子どもたちで、八代様始め、富崎・神戸地域、PTA、安房特別支援学校、東京都さざなみ学校、房南中学校の方々のご協力の下、あじの開き作りに取り組みました。 経験豊富な富崎小の子どもたちが、神戸小の子どもたちに教える場面も見られました。 富崎地域の誇りである三つの「あ」…あじの開き、青木繁、安房節にふれる一つの機会として、すばらしい体験学習となりました。 ![]() また、終了後は、多目的室を会場に、県の教育庁、教育委員会からのお客様を迎え、富崎小、神戸小の職員や地域の方々との教育を語るミニ集会が開かれました。これからの、地域と房南中学校区の学校教育の連携の在り方などについて、熱い討論が交わされました。 ![]()
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